未来にバトンを繋ぐ

地球にいいことをする

わたしたちは『今』を生きている
生まれるもっと前から地球はここにあって、
人だけではない、多種多様な“いのち”が存在し、
今もそこにわたしたちは生きている

ある生命は絶滅し、ある生命は進化をしながら
現代を賢く生きている。

朝起きていつも眺める窓からの景色も、
隣で大切な人が笑う瞬間も、
目まぐるしい都市の日常も、
何十年も変わらない田園風景も。

何百年前には火を起こすことにすら苦労していたのに、
先人の軌跡がこんなに便利な暮らしを残してくれた。

その反面で人類はあと何千年後には無くなるとも言われている。
このまま何もせずに過ごしていたら、もっと早くに無くなってしまうかもしれない。
わたしたちも、自分たちがいなくなる100年後の『地球の未来』に“何か”を残して生きたい。

そのために、わたしたちは事業を通して「地球にいいこと」をする 。
できることを一つひとつ紡ぎ、生きていることを実感しながら
今、この瞬間から動き出します。

一人一人ができることを考える。

わたしたちはちっぽけだ
1人では何もできないし、いつも
生活のどこかで誰かが助けてくれている

目の前にある一皿も、生産しお店まで運んでくれる人がいて、調理をして目の前に運んでくれる人がいる。
今、歩いているその道も、沢山の人が切り開き、整備してきた歴史がある。

なんでもない日常は、実は誰かの助けによって成り立っている。
目に見えているものはとても少ないから、忘れてしまいそうになるけれど。
いつも感謝をしながら生きていきたい。

誰かと誰かが集まって、チームが生まれ会社に成る。
会社が集まり、社会を創る。
社会の集合体が国や世界になってゆく。

見えない誰かに支えられているからこそ、わたしたちも見えない誰かの役に立てばいい。
見えていない誰かのために、動くことの大事さを知っていて欲しい。
その小さな行動が集まり世界が動いている。
一人一人の小さな1歩が積み重なって、未来が創られてゆくと信じている。

わたしたちのコンセプトにある“今”から“未来”へ
このスタートを切るのは誰かではなく、主人公は自分自身。

1歩目は、考え始めた瞬間から。
2歩目からは、わたしたちと一緒に。